睡眠を挟んだグループは、1度見た写真でも「不安」などの負の感情があまり緩和されていなかったそうです。一方で、睡眠を挟まなかったグループの方が、2度目に写真を見せられたときに比較的落ち着いた反応をみせたとのこと。一連の実験結果から、こころの傷(トラウマ)になりそうな出来事に遭遇したあとにすぐ寝てしまうと、その出来事を記憶として保持するだけでなく、そのときに抱いた感情も定着する危険性があるといえます。
嫌なことがあったりすると、夜眠れなくなる…なんてことはよくありますよね。これは防衛機制として、いや~な感情的記憶を残したくないために、脳が眠ることを拒否しているからかもしれません。
●インターネットから集団的にすばらしい創造が生まれて来た理由はここにある。なぜならインターネットだと、一人一人が孤独でいるのにもかかわらず、集団で作業できるからだ。
●つまりネットだと、人間は「みんなで一緒に孤独になれる」のだ。
Appleは、韓国のカカオトークとTikTokなどのモバイルメッセンジャーアプリのアップデート申請を相次いで拒否・保留した。「電話番号の本人認証」と「ユーザの電話帳情報の収集」が問題になったからであると韓国メディアが報道した。
Apple の「AppStoreレビューガイドライン」17条には、「事前同意と明確な目的の通知なく、ユーザーデータを収集すること、特定の機能のために個人情報を収集すること」を禁止していると書いてある。つまり、アプリの使用履歴以外の個人情報の収集を原則として禁止しているのである。
電話番号認証と収集を利用して、ユーザーを識別し、自動友達登録などの機能を提供していた韓国のモバイルメッセンジャー企業は混乱に陥った。この企業らは、Apple社の方針を慎重に見守るという立場である。
彼女のいちばんの凄みは「もしかして急に冷たくなるかもしれない、次回会ったらもう笑顔ではないかもしれない、残酷に切り捨てられるかもしれない」と男の人に思わせるなにかを持っていることであろう。実際にそういう人かというと実はそうではない。でも、そう思わずにはいられないなにかがあるのだ。
私が知っている「ストーカーがつくほどモテる女」の全員がこの要素を持っている。
心理学の世界では、「のろけ」は認知的不協和に基づく行動とされています。カップル間が上手くいっているからのろけるのではなく、上手く行っていないのにそれを認めたくないから、必要以上に「自分たちは上手く行っている」と過剰に他者にアピールすることで、自己暗示をかけているわけです。
一時期話題になった「バカップル」なども、公衆の面前で醜態を晒さなければいけないほど実は追い込まれている、と理解することが出来ます。宗教のしつこい勧誘なども、これと同じ心の働きです。
昔、親戚が「同性愛者に偏見ないよ。でも、自分の親戚にいたら絶対嫌。」と言っていた。友人が「偏見ないけど、仲間だと思われたら超メーワク」と言っていた。あの「偏見ない」の枕言葉は何なのだろう?
「どうしたの、大丈夫?」って聞いて即座に「だいじょうぶ」って返ってくるときはだいじょうぶじゃない。
大丈夫だったら「え、なんで、顔色悪い?」とかって返ってくる。
様子がおかしいのを隠しきれてないって本人も自覚してるってことだから、できるだけ待っててあげたい。